ローストしたピーナッツを塩漬けにして細かく挽き、ペースト状にした食品。アメリカ発祥で、北米やアジアで広く食べられています。朝食時にパンやクラッカーに塗る用途が一般的ですが、サンドイッチの具材やお菓子・料理の隠し味としても使われます。滑らかなものと粒のあるクランチタイプがあります。
英語の「peanut butter」に由来。peanutは「豆のような」という意味のピー(pea)と「ナッツ」の合成語で、butterはバター状という意味。19世紀後半のアメリカで発明されました。
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