果物を砂糖漬けにして加熱し、濃縮させた保存食。果実の甘さと酸味が特徴で、朝食のパンに塗る用途が最も一般的。マーマレードやコンフィチュールなど種類が豊富で、製造過程や使用する果実によってテクスチャーと風味が異なる。文化的には西洋発祥だが、日本でも日常的に消費される。
英語の「jam」から。16世紀のヨーロッパで砂糖が貴重だった時代に、果実を保存する方法として発展。日本へは明治時代に伝わり、欧米食文化とともに普及した。
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