サトウキビやテンサイなどの植物から抽出し精製した炭水化物で、甘い味わいが特徴。食品に甘さを付与するための基本的な調味料であり、お菓子作り、飲料、料理の味付けなど日常的に使用される。白砂糖、三温糖、黒砂糖など種類により風味や用途が異なる。
「砂」と「糖」の漢字から成る。砂糖は元々サトウキビを煮詰めた時に結晶化する砂状の物質を指していた。中世には中国経由でアラビアからイスラム世界へ、その後ヨーロッパへ伝わり、江戸時代に日本で一般的になった。
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