塩

しお
海水や岩塩から採取される白い結晶物質。塩化ナトリウムが主成分で、食塩として調味料に使われ、防腐や医療など多様な用途がある。
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「塩」とは?意味を解説

塩化ナトリウム(NaCl)を主成分とする無機物。海水の蒸発や岩塩鉱床から採取される。日常的には食塩として料理の味付けに欠かせず、古来より食品保存、医療、化学工業など広範な分野で重要な役割を担ってきた。微量ながら人体の浸透圧調整に必須の物質でもある。

例文

「塩」の言い換え・類語

「塩」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

古くは「しほ」と呼ばれ、「塩(しおり)」は潮汐の塩分から。漢字の「塩」は、物質の意味を示す「鹵」と、塩田を表す「監」の組み合わせからなる形声文字。

英語で言うと

saltsodium chloridetable salt

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