辛味

からみ
唐辛子やわさびなどに含まれる、舌や喉を刺激する辛い味覚。五味の一つとして位置づけられることもある。
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「辛味」とは?意味を解説

食材に含まれるカプサイシンなどの化学物質が引き起こす、ピリッとした刺激的な味覚。甘味・酸味・塩味・苦味とは異なる感覚で、舌の痛点を刺激する。料理の味わいを深める調味として用いられ、文化や好みによって好まれる度合いが大きく異なる。医学的には味覚というより痛覚に分類される。

例文

「辛味」の言い換え・類語

「辛味」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「辛」は本来、味が厳しい・きつい意を表す字。「辛い」という形容詞から名詞化し、「辛味」として味覚を指すようになった。漢方思想の五味に基づき、16世紀ごろから日本語の味覚体系に組み込まれた。

英語で言うと

spicinesshotnesspungent taste

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