小麦粉などの穀粉を塩や水、酵母などで練り、発酵させて焼いた食品。ポルトガル語の「pão」に由来し、日本に伝わった。食事の主食となる食べ応えのあるものから、デザートやおやつ向けの甘いものまで多様。朝食や軽食、持ち運びやすい弁当として利用される。
ポルトガル語の「pão」(パン)が語源。16世紀にポルトガル人がもたらした言葉で、江戸時代から日本で使用されている。西洋の食文化伝来とともに定着した。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。