戦闘時に身体を守るため、矢や刃物などの攻撃から身を防ぐために用いる防具。矢竹などの素材で作られた板状のもの。
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「楯」とは?意味を解説
主に戦場で使用される防具で、敵の攻撃から身体を保護するための道具。矢や刀などの武器から身を守るため、盾のように構えて使用される。古くは木製や竹製が主流で、後には皮や金属が加えられた。戦闘の基本的な防具として、槍や刀と対になる重要な武器である。
例文
- 敵の矢から身を守るため、強い楯を構えた。
- 武士は槍と楯を武装の基本としていた。
- 木製の楯では鉄の刃物に耐えられない。
語源・由来
古く日本語で防御の道具を指す言葉。タテ(立てる)の意から、立てて使う防具という語源説がある。
英語で言うと
shieldbucklerdefense
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