刀身が両側に刃を持つ長剣で、主に西洋や中東文化圏で用いられた武器。日本の刀と異なり両刃が特徴。転じて、知識や思想などの鋭い力、または権力や支配の象徴として比喩的に使用される。歴史小説や格闘技、また精神的な修養を表現する文脈でも登場する。
古く西洋言語の剣を指す語が日本語に導入された。日本固有の刃物との区別から、両刃の長剣を意味する語として定着。サンスクリット由来の説もある。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。