刀剣の刃を保護し安全に携帯するために作られた筒状の入れ物。材質は木や革が一般的。転義として、植物の豆などを包む外皮、また何かを包み隠す外殻や見かけを指すこともある。「鞘当て」などの表現では無用な争いの意味で使われる。
古い日本語で、もともとは刀剣を納める筒状のもの。語源は不確定だが、音韻的には「狭い」「細い」意を示す古語に関連する可能性がある。
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