戦闘時に身体を保護するため、金属や革などで作られた防具。武士や兵士が着用した。
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「鎧」とは?意味を解説
鎧は、戦闘における身体の保護を目的とした防具で、胸部や背中、腕、脚などを金属板や革で覆う装備です。日本の武士が着用した大鎧や胴甲など、時代や身分によって様々な形式が存在します。転じて、困難から身を守る防御手段や心の準備を意味することもあります。
例文
- 武士は金色に輝く鎧を身につけて戦場へ出陣した。
- 美術館に展示されている江戸時代の鎧は、精密な細工が施されている。
- 失敗を恐れず挑戦する心が、私たちの最良の鎧だ。
語源・由来
古くは「よろこい」と呼ばれ、「覆う」「装う」という意味の動詞が語源。身体を覆い保護するという動作に由来します。
英語で言うと
armorsuit of armorprotective gear
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「鎧」をもっと知る本
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