戦闘時に身体を保護するため、金属や皮革などで作られた武装。特に日本の武士が着用した鎧と兜の総称。
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「甲冑」とは?意味を解説
戦国時代や平安時代の武士が戦場で身につけた防具の総合的な装備。金属板を革や糸で結合させた鎧と、頭部を守る兜からなる。時代により形態や材質が変わり、実用性と権威を示す象徴として機能。現代では歴史資料や美術品として価値を持つ。
例文
- 博物館に展示された江戸時代の豪華な甲冑は見事な職人技を示している。
- 武士は戦場で甲冑を身にまとい、敵に立ち向かった。
- この甲冑は重さが20キログラム以上あり、着用には相応の体力が必要だった。
語源・由来
「甲」は背中や胸部を覆う鎧の部分、「冑」は兜を意味する漢字。両字を組み合わせることで、鎧と兜を含む全体の防具装備を指す複合語として成立した。
英語で言うと
armorsuit of armorJapanese armor
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