正装ではなく、日常的な普通の服装。招待状などで「平服でお越しください」と指定されることが多い。
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「平服」とは?意味を解説
フォーマルな場面において、正装や礼装ではなく、日常的で落ち着いた普通の服装を指す用語。結婚式の二次会やカジュアルなパーティーなど、ある程度の清潔感と上品さは保ちながらも、紋付羽織袴や礼装ほどの格式張った装いを求めない文脈で使われる。
例文
- 結婚式の二次会は平服でお越しくださいと書かれていた。
- 懇親会は平服での参加を想定しているため、スーツは不要です。
- 平服と指示されたので、清潔感のあるシャツとチノパンで行くことにした。
語源・由来
「平」は普通・日常的を意味し、「服」は衣服を指す。対義語の「正装」に対して、特に格式張らない日常的な装いを示す言葉として、現代日本語で定着した用語である。
英語で言うと
casual attiresmart casualeveryday clothes
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