胸甲

きょうこう
鎧の胸部を守る金属製の防具。戦士や騎士が着用し、致命傷から身体を保護する重要な部位。
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「胸甲」とは?意味を解説

胸甲は、戦場で戦士が着用する鎧の一部で、胸部と背中を覆う厚い金属板である。特に中世の騎士甲冑において重要な防具とされ、剣や槍などの攻撃から最も傷つきやすい胸部臓器を保護した。また、儀式装束の一部として権威や地位を象徴する要素ともなった。

例文

「胸甲」の言い換え・類語

「胸甲」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「胸」(きょう)と「甲」(こう)の合成語。「甲」は甲冑の甲で、硬い外皮や金属製防具を意味する。胸部を守る甲冑という意味で、日本の鎧用語として成立した。

英語で言うと

breastplatecuirasschest armor

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