0から9の10個の数字を使い、位置で数値を表現する数体系。日常生活で最も一般的な計数法。
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「decimal system」とは?意味を解説
10を基数とする位取り記数法で、各桁が10倍の関係を持つ。右から順に一の位、十の位、百の位と呼び、各位置の数字に10の累乗を掛けた値の合計で数値を表す。世界中で標準的に使用されており、商業・科学・教育など様々な分野で基本となる計数方式。
例文
- 127は十の位の2と百の位の1で構成される十進数だ。
- コンピュータは内部では二進法を用いるが、人間には十進数で表示される。
- 世界の経済取引はほぼ全て十進法に基づいて行われている。
語源・由来
「十」は数字の10を意味し、「進」は進む・進位することを意味する。10個の基本数字から次の位へ進む計数法であることに由来。インドで発祥し、イスラム世界を経由して中世ヨーロッパに伝来した記数法。
英語で言うと
decimal systembase-10 numeral systemdecimal notation
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