アラビア数字体系

アラビアすうじたいけい
0から9の10個の数字と位取り記数法を用いた数値表記体系。現在世界で最も広く使用されている。
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「アラビア数字体系」とは?意味を解説

インド発祥で、アラビア世界を経由して中世ヨーロッパに伝わった十進法の記数体系。0から9の数字を用いて、桁の位置で数値の大きさを表す。ローマ数字に比べて計算が容易で、科学・経済・日常生活など広範で用いられている。

例文

「アラビア数字体系」の言い換え・類語

「アラビア数字体系」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

インドで発達した数字体系が、中世イスラム世界で整理・発展され、アラビア世界を経由してヨーロッパに伝わったことから、西洋ではアラビア数字と呼ばれるようになった。

英語で言うと

Arabic numeral systemHindu-Arabic numeral systemdecimal numeration system

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