古代ローマで使われた数字体系。I、V、X、L、C、D、Mの記号を組み合わせて数を表現する記法。
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「ローマ数字」とは?意味を解説
古代ローマに起源する数字記号体系で、I(1)、V(5)、X(10)、L(50)、C(100)、D(500)、M(1000)の7つの基本記号を用いる。加法原理と減法原理で数値を表現。現代では年号表記や時計文字盤、アウトラインなどの序列表示に使用される。
例文
- 映画のタイトルにローマ数字が使われることが多い。
- ローマ数字のXはアラビア数字の10を表す。
- 時計の文字盤にローマ数字が刻まれている。
語源・由来
古代ローマ帝国で発展した数字体系に由来。I、V、Xなどの記号は指や手の形状から発展したと考えられており、中世ヨーロッパを通じて西洋文明に継承された。
英語で言うと
Roman numeralsRoman numberLatin numerals
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