0から9までの10個の数字を用いて、位取り記数法に基づいて数を表現する方式。現代の最も一般的な数値表現方法。
「十進法」を星図で探索する →
「十進法」とは?意味を解説
10を基数とする位取り記数法で、各位が10倍ずつ大きくなる仕組み。日常生活や科学計算で広く使用される。他の記数法(二進法など)と対比される概念で、人間が10本の指を持つことに由来するとされる。コンピュータの二進法処理との変換も重要。
例文
- 十進法では123は1×100+2×10+3×1を意味する。
- コンピュータは二進法で動作するが、人間は十進法で思考する。
- 世界中ほぼすべての国が十進法を採用している。
語源・由来
「十」は基数の10を、「進」は位が進むことを、「法」は方法・体系を意味する。10を基準とする数え方として江戸時代以降の日本で用いられた言葉。
英語で言うと
decimal systembase-10denary
「十進法」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「十進法」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「十進法」を探索する →