数値を表現する際の基数。ある数を何個ごとにまとめるかを示す値で、10進数や2進数など様々な種類がある。
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「進数」とは?意味を解説
数値を表記・計算する際の基礎となる概念。10進数なら10個でまとめて繰り上がり、2進数なら2個でまとめる。コンピュータ科学では2進数や16進数が重要。日常生活では10進数が標準だが、時間は60進数、角度も60進数など、分野によって異なる基数が使われている。
例文
- コンピュータは2進数で全ての情報を処理している。
- 時間は60進数で構成されており、60秒で1分になる。
- 16進数は色指定やメモリアドレスに頻繁に用いられる。
語源・由来
「進む」と「数」の合成語。数が一定値に到達すると次の桁に進む仕組みから命名。数学や計算学の発展に伴い確立された用語。
英語で言うと
baseradixnumber base
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