16進数

じゅうろくしんすう
0から9とA~Fを用いて数を表現する記数法。基数が16で、コンピュータのデータ表現に広く使用される。
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「16進数」とは?意味を解説

16を基数とする位取り記数法で、0~9の数字とA~F(10~15を表す)の合計16種類の記号を使用します。メモリアドレスやカラーコード、バイナリデータの表示など、コンピュータ分野で標準的に採用されています。2進数の4桁をまとめて表現でき、人間にとって読みやすく、機械にとって処理しやすい特性があります。

例文

「16進数」の言い換え・類語

「16進数」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

16進数は1960年代のコンピュータ発展に伴い、2進数よりも扱いやすい表現法として採用されました。"16進"は基数が16であることから、"数"は数を表す一般的な語であり、この組み合わせで成立した現代用語です。

英語で言うと

hexadecimalhexbase-16

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