数を数えるための基本となる数。1から始まる自然数のこと。または進法の元となる数字。
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「基数」とは?意味を解説
数学における最も基本的な数の概念。①自然数として1, 2, 3...と数えられる数。②進法における基準となる数(10進法なら10、2進法なら2)。数を表現・計算する際の根幹をなす。集合論では序数と対比されることがある。
例文
- 1から10までの基数を足すと55になる。
- このプログラムは16進法の基数を使っている。
- 集合の大きさは基数で表現される。
語源・由来
「基」は根本・基礎の意。「数」は数値を意味する。基本となる数の意から。
英語で言うと
cardinal numberbase numberradix
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