基数

きすう
数を数えるための基本となる数。1から始まる自然数のこと。または進法の元となる数字。
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「基数」とは?意味を解説

数学における最も基本的な数の概念。①自然数として1, 2, 3...と数えられる数。②進法における基準となる数(10進法なら10、2進法なら2)。数を表現・計算する際の根幹をなす。集合論では序数と対比されることがある。

例文

「基数」の言い換え・類語

「基数」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「基」は根本・基礎の意。「数」は数値を意味する。基本となる数の意から。

英語で言うと

cardinal numberbase numberradix

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