数学において、物の個数を数えるために用いられる1、2、3、4…という正の整数の集合。日常的には「数える」という行為の基盤となる数です。数学の流派によって0を含める場合と含めない場合があり、0を含まない定義(1以上の整数)が伝統的です。集合論やコンピュータ科学では0を含めることが多くなっています。
「自然」は本来の姿・あるままの状態を意味し、「数」は量や数字を表す。物を数える際に自然に生じる数であることから、この名称がつけられた。
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