1以上の整数。自然数とも呼ばれ、数学の基礎となる最も基本的な数の概念。
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「正の整数」とは?意味を解説
正の整数とは、1, 2, 3, 4, ...と続く数を指します。数学では自然数と同義で使われることが多く、0を含まない整数を表します。算数から代数、数論まで様々な数学分野の基礎となり、個数や順序を表すのに用いられます。統計学やプログラミングでも頻出です。
例文
- この方程式の解は正の整数に限定されます。
- 1から10までの正の整数の和は55です。
- プログラミングではループ変数として正の整数がよく使われます。
語源・由来
「正」は正の方向・プラスを意味し、「整数」は小数や分数でない数を表す漢語。両者の組み合わせで数学用語として確立。
英語で言うと
positive integernatural numbercounting number
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