ある数を整数倍した数。例えば6は2の倍数であり3の倍数です。数学の基本概念で、約数と対をなします。
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「倍数」とは?意味を解説
ある整数を1倍、2倍、3倍…と整数倍にした数の集合を指します。数学の因数分解や最小公倍数の計算で重要な概念です。日常生活では「3の倍数」といった形で、グループ分けや周期性を表現する際に用いられます。約数の対概念として機能します。
例文
- 12は3の倍数であり、同時に4の倍数でもあります。
- 5の倍数を見つけるには、末尾が0か5の数を探します。
- クラスを班分けする際、倍数を意識して人数を決めました。
語源・由来
「倍」は「ます」「ふえる」を意味し、「数」と合わせて「何倍かにした数」という意味で江戸時代の和算から用いられた造語と考えられます。
英語で言うと
multipletimesfactor
「倍数」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「倍数」をもっと知る本
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