さいだいこうやくすう

さいだいこうやくすう
複数の整数の公約数のうち、最も大きい数。整数の割り切れる性質に基づいた数学的概念。
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「さいだいこうやくすう」とは?意味を解説

二つ以上の整数に共通して割り切れる正の整数(公約数)の中で、最大のもの。例えば12と18の公約数は1,2,3,6で、最大公約数は6。分数の約分やユークリッド互除法など、数論や計算において基本的かつ重要な概念。

例文

「さいだいこうやくすう」の言い換え・類語

「さいだいこうやくすう」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「最大」は最も大きいことを、「公」は共通する意味を、「約数」は割り切れる数を意味する語。数学用語として明治時代の教育導入時に整備された。

英語で言うと

greatest common divisorGCDhighest common factor

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