分数で、分子が分母より小さい分数。1より小さい値を表す数学用語。
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「やくすう」とは?意味を解説
分数において、分子が分母より小さい場合の分数を指します。数学では1未満の値として機能し、分子と分母が等しい場合の1や、分子が分母より大きい帯分数と区別されます。日常生活では割合や比率を表現する際に頻繁に使用されます。
例文
- 3/4は真の約数で1より小さい値です。
- このケーキの3/5を友人にあげました。
- 約数を小数に変換すると0.6になります。
語源・由来
「約」は制約・限定を意味し、「数」は数字を意味します。分子が分母に制約される(小さい)ことが語源。
英語で言うと
proper fractioncommon fractionfraction less than one
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