1より小さい数を表す数学用語。整数部分が0で、小数点以下に数字が続く数値。
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「小数」とは?意味を解説
小数とは、1未満の部分的な数量を表す数学概念です。小数点(.)を用いて、小数点以下の桁で10分の1、100分の1といった分数的な値を表現します。0.5、3.14、0.001などが例です。分数と異なり、10進法の位取り記数法で表記される特徴があります。
例文
- 円周率は3.14で表されるが、これは無限小数である。
- 予算の0.5倍という意味は、全体の半分という小数表現である。
- 小数第二位を四捨五入すると、より簡潔な数値になる。
語源・由来
「小」は小さいことを、「数」は数を意味する漢語。1より小さい数という意味で江戸時代の数学者が用いた造語。西洋の十進法導入に伴い定着した。
英語で言うと
decimaldecimal numberdecimal fraction
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