全体を等しく分けた部分を表す数。分子と分母で構成され、割合や比率を表現する数学概念。
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「分数」とは?意味を解説
分数は、ある量を等しく分割したときの部分を数で表したもの。分子(上の数)は取る部分の個数を、分母(下の数)は全体を何等分したかを示す。小数や比率と相互に変換でき、割り算の商としても機能する数学的な表現方法。
例文
- ケーキの3分の1を食べた。
- このクラスの5分の2が女子生徒です。
- 2分の1と4分の2は等しい値です。
語源・由来
「分」は部分に分ける意、「数」は数量を表す。全体を分けた部分を数で表すことから、この複合語が生まれた。
英語で言うと
fractionrational numberratio
「分数」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「分数」をもっと知る本
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