数値表記において、整数部分と小数部分(1未満の部分)を区切るために使用される記号。日本では従来「、」が用いられてきたが、国際的には「.」が標準。0.5、3.14、0.001といったように、位取り記法の一部として機能し、科学・工学・会計など数値を扱う広範な分野で不可欠。
「小」は微小を、「数」は数量を、「点」は目印となる点を意味する。整数より小さい数値を示す点という意味で近代日本で造語。
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