ある基準時点の値を100とした場合に、現在の値がそれに対してどの程度であるかを示す数値。経済統計では物価指数や株価指数など、時間的な変化や地域差を比較する際に用いられる。また数学では、べき乗の肩に書く数(2の3乗の3)を指す場合もある。
中国語の「指」(ゆび・さす)と「数」(かず)の組み合わせ。江戸時代の蘭学者らが指し示す数という意味で命名。統計学の発展とともに現在の意味が確立された。
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