60進数

ろくじゅっしんすう
60を基数とする記数法。古代バビロニアで発祥し、時間や角度の計測に今も用いられている進法体系。
「60進数」を星図で探索する →

「60進数」とは?意味を解説

60を基数として位取り記数法を行う進法。1時間60分、1分60秒、1度60分といった時間や角度の単位に組み込まれており、現代でも日常的に使われています。古代バビロニアで天文学や暦の計算に発展させられた、数学史上重要な概念です。

例文

「60進数」の言い換え・類語

「60進数」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

古代バビロニア(紀元前3000年頃)で発展した記数法に由来。60という数字は12と5の最小公倍数であり、実用的な計算に適していたため採用されたと考えられます。

英語で言うと

sexagesimal systembase-60 numeral systemBabylonian numeration

「60進数」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「60進数」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「60進数」を探索する →