十六進法

じゅうろくしんほう
0~9とA~Fの16個の記号を使う記数法。コンピュータのデータ表現に広く用いられている。
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「十六進法」とは?意味を解説

16を基数とする位取り記数法。0から9までの数字とA(10)からF(15)までの文字を組み合わせて数値を表現する。バイナリコードを簡潔に表記でき、プログラミングやメモリアドレス指定、色コード(RGB値)などコンピュータ分野で標準的に使用される。

例文

「十六進法」の言い換え・類語

「十六進法」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「十六」は基数の16を、「進法」は位取り記数法を意味する複合語。コンピュータの発展に伴い20世紀中盤以降、英語のhexadecimal/hexの訳語として日本で定着した。

英語で言うと

hexadecimalhexbase-16

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