16を基数とする位取り記数法。0から9までの数字とA(10)からF(15)までの文字を組み合わせて数値を表現する。バイナリコードを簡潔に表記でき、プログラミングやメモリアドレス指定、色コード(RGB値)などコンピュータ分野で標準的に使用される。
「十六」は基数の16を、「進法」は位取り記数法を意味する複合語。コンピュータの発展に伴い20世紀中盤以降、英語のhexadecimal/hexの訳語として日本で定着した。
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