0から9までの10個の数字を用いて、位取りで数を表現する記数法。現代社会で最も広く使われている数の表記方式。
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「十進記数法」とは?意味を解説
10を基数とする位取り記数法で、各桁の値が10倍ずつ増える仕組み。左へ移動するごとに桁が10倍になり、右へ移動するごとに1/10になる。人間が日常的に使う最も基本的な数字の表記方法で、インドに起源し、アラビア世界を経由してヨーロッパに伝わり、現在は世界標準となっている。
例文
- 十進記数法により、1から9の数字とゼロで無限の数を表現できる。
- 多くの国で日常的に十進記数法を用いて金銭や距離を計算している。
- 教育現場では、子どもに十進記数法の仕組みを理解させることが基本である。
語源・由来
「十」は基数の10を、「進」は進むことを、「記」は記述を、「数法」は数の体系を意味する。インドで5世紀ごろに確立された数字体系の概念に基づき、日本語で体系的に命名された用語。
英語で言うと
decimal number systembase-10Hindu-Arabic numeral system
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