数字を0~9の10個の記号で表し、各桁が10の累乗を表す数体系。現在世界で最も広く使われている位取り記数法。
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「десятичная система」とは?意味を解説
十進法とも呼ばれ、0から9までの数字を用いて数値を表現する体系。各桁の位置が10の累乗(一の位、十の位、百の位など)に対応する。古代インドで発展し、イスラム世界を経由してヨーロッパに伝わった。数学・科学・日常生活あらゆる場面で基本となる。
例文
- 十進法では、235は2×100+3×10+5×1で表される。
- コンピュータは二進法を使うが、人間は十進法で思考する。
- 古代文明では十進法以外の体系も存在していた。
「десятичная система」の言い換え・類語
語源・由来
ロシア語「десятичная」(десять=10)+「система」(体系)。10を基数とすることから。インドに起源し、アラビア数学を通じてヨーロッパに伝播した歴史を持つ。
英語で言うと
decimal systembase-10 numeral systemdecimal notation
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