数字の位置によって値が決まる記数法。同じ数字でも位置で異なる値を表す仕組み。
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「位置記数法」とは?意味を解説
数値を表現する際に、数字が置かれた位置によってその桁の重みが決まる記数法。10進法や2進法など多くの記数法が位置記数法に該当する。位置が左に移るほど値が大きくなり、右に移るほど小さくなる。古代バビロニアで発展し、アラビア数字とともに世界に広がった。
例文
- 123は位置記数法で百の位1、十の位2、一の位3を表す。
- コンピュータは2進法という位置記数法で情報を処理する。
- 位置記数法の導入により複雑な計算が効率化された。
語源・由来
「位置」は数字が置かれた場所、「記数法」は数を記す方法という意味。位置によって値が変わる数記法として江戸時代から使われる術語。
英語で言うと
positional notationpositional numeral systemplace-value notation
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