JSONベースAPIは、JavaScript Object Notation(JSON)形式のデータを用いて、クライアント・サーバー間やサービス間でデータをやり取りするためのAPI。RESTful APIとして実装されることが多く、HTTP通信と組み合わせ、シンプルで汎用性の高い通信方式として Webサービス開発の実務で主流となっている。人間が読みやすく、パースしやすいため普及が進んだ。
JSON(1990年代後半にDouglas Crockford氏が策定)とAPI(Application Programming Interface)の組み合わせ。2000年代後半のREST普及とともにJSONベースのAPI実装が標準化された。
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