JSONレスポンス

ジェイソンレスポンス
Web APIがクライアントのリクエストに対してJSON形式で返すデータ。構造化された情報を効率的に送受信するための標準的な方式です。
「JSONレスポンス」を星図で探索する →

「JSONレスポンス」とは?意味を解説

JSONレスポンスは、Web APIサーバーがHTTPリクエストに応答する際に、JSON(JavaScript Object Notation)形式でデータを返すことを指します。プログラム間での通信で使われ、キーと値の組み合わせで階層的に構造化されたテキストデータとして機能します。XMLに比べてコンパクトで解析が容易なため、モダンなアプリケーション開発の標準となっています。

例文

「JSONレスポンス」の言い換え・類語

「JSONレスポンス」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

JSON(JavaScript Object Notation)はダグラス・クロックフォードによって2001年に提唱されたデータ形式。レスポンス(response)は応答を意味する英語。両者の組み合わせで、JSONデータを含む応答内容を指す用語として発展しました。

英語で言うと

JSON responseJSON payloadAPI response

「JSONレスポンス」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「JSONレスポンス」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「JSONレスポンス」を探索する →