JSONレスポンスは、Web APIサーバーがHTTPリクエストに応答する際に、JSON(JavaScript Object Notation)形式でデータを返すことを指します。プログラム間での通信で使われ、キーと値の組み合わせで階層的に構造化されたテキストデータとして機能します。XMLに比べてコンパクトで解析が容易なため、モダンなアプリケーション開発の標準となっています。
JSON(JavaScript Object Notation)はダグラス・クロックフォードによって2001年に提唱されたデータ形式。レスポンス(response)は応答を意味する英語。両者の組み合わせで、JSONデータを含む応答内容を指す用語として発展しました。
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