SOAP API

ソープ エー ピー アイ
XMLベースのプロトコルを使用して、ネットワーク経由でコンピュータ間の通信を行うAPI。
「SOAP API」を星図で探索する →

「SOAP API」とは?意味を解説

SOAP(Simple Object Access Protocol)は、HTTPやSMTPなどの通信プロトコル上でXML形式のメッセージを交換するWebサービスの仕様です。構造化された複雑なデータ通信に適しており、エンタープライズシステム間の連携に多く使われています。RESTAPIと異なり、より厳密な規格に基づいています。

例文

「SOAP API」の言い換え・類語

「SOAP API」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

SOAPは1998年にMicrosoft、IBM、Lotusらによって開発された仕様。Simple Object Access Protocolの頭文字を取った。元々はXML-RPC上に構築され、複雑な分散システム通信を実現するため設計された。

英語で言うと

SOAP APISimple Object Access Protocol API

「SOAP API」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「SOAP API」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「SOAP API」を探索する →