データの構造を明確に定義し、送受信側が同じ形式を認識して通信する標準化されたプロトコル。
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「構造化通信プロトコル」とは?意味を解説
通信で送受信するデータに対して、フィールド名や型、階層構造などを明確に定義し、送信側と受信側が共通の規約に基づいて処理するプロトコル。JSON、XMLなどの形式を使い、データの意味や構造を明示的に表現することで、互換性や拡張性を高める。
例文
- REST APIは構造化通信プロトコルを採用し、JSONでリソース情報を返す。
- SOAPは構造化通信プロトコルの代表例で、XMLベースの厳密な形式定義がある。
- IoTデバイス間で構造化通信プロトコルを使うと、相互運用性が大幅に向上する。
語源・由来
「構造化」は英語の「structured」から、データに明確な形式・階層を持たせることを意味する。「通信プロトコル」は通信規約を指す。コンピュータネットワークが複雑化し、異なるシステム間の相互運用性が課題となった1980年代後半から2000年代にかけて概念が確立された。
英語で言うと
Structured Communication ProtocolStructured Data ProtocolSchema-based Protocol
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