Facebookが開発したAPI問い合わせ言語。クライアントが必要なデータを柔軟に指定でき、効率的なデータ取得が可能。
「GraphQL」を星図で探索する →
「GraphQL」とは?意味を解説
GraphQLはクライアント側で必要なデータ構造を明示的に指定できるAPI問い合わせ言語です。RESTAPIの制限を改善し、過度なデータ取得や複数のエンドポイント呼び出しを避けられます。型安全性が高く、開発効率と通信効率の両立が特徴です。
例文
- GraphQLでユーザー名とメールアドレスだけを取得する。
- 新しいプロジェクトではGraphQLを採用することにした。
- GraphQLのスキーマ設計が重要なポイントである。
語源・由来
「Graph」(グラフ・データ構造)と「Query Language」(問い合わせ言語)を組み合わせた造語。2012年にFacebookで開発され、2015年にオープンソース化されました。
英語で言うと
GraphQLgraph query languageAPI query language
「GraphQL」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「GraphQL」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「GraphQL」を探索する →