RPC

アールピーシー
コンピュータ間で遠隔から処理を実行させるための通信プロトコル。クライアントがサーバー上の関数やプログラムを呼び出す仕組み。
「RPC」を星図で探索する →

「RPC」とは?意味を解説

Remote Procedure Callの略。ネットワークを通じて別のコンピュータ上にあるプログラムの機能を実行する技術。クライアント側からあたかもローカルにある関数を呼び出すかのように、遠隔のサーバー側でプログラムを実行させ、その結果を受け取ることができる。マイクロサービスやAPIの基盤として利用される。

例文

「RPC」の言い換え・類語

「RPC」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

Remote Procedure Callの英語の頭文字をとった造語。1980年代に分散システムの通信技術として確立された。コンピュータネットワークの発展に伴い、遠隔地のプログラムを効率的に利用する必要性から生まれた概念。

英語で言うと

Remote Procedure CallRPCremote invocation

「RPC」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「RPC」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「RPC」を探索する →