ウェブサービス間でデータを取得・送信するための標準化された通信規格。HTTPメソッドを活用してリソースを操作します。
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「REST API」とは?意味を解説
REST(Representational State Transfer)の原則に基づいたAPIで、URIでリソースを指定し、GET・POST・PUT・DELETEなどのHTTPメソッドで操作します。ステートレスで拡張性が高く、モダンなウェブアプリケーション開発の標準となっています。クライアント・サーバー間のデータ連携やマイクロサービスの構築に広く用いられます。
例文
- ユーザー情報を取得するため、REST APIのエンドポイントにGETリクエストを送信する。
- モバイルアプリからサーバーのデータベースにアクセスする際、REST APIを経由して通信します。
- 複数のサービスを組み合わせたアプリケーション開発で、各サービスのREST APIを統合します。
語源・由来
REST APIは2000年代初頭、ロイ・フィールディングの博士論文で提唱されたRESTアーキテクチャスタイルに基づいています。ウェブの設計原則を活用し、シンプルで拡張性の高い通信方式として標準化されました。
英語で言うと
REST APIRESTful APIHTTP API
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