HTTPプロトコルを使用して通信するAPI。Webサービス間のデータ交換に広く使われています。
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「HTTPベースAPI」とは?意味を解説
HTTPプロトコルをベースとして設計されたAPI。RESTful APIなどがこれに該当します。クライアントがHTTPリクエスト(GET、POST等)を送信し、サーバーがレスポンスで応答する形式です。Webブラウザやモバイルアプリから直接利用でき、ファイアウォールを通過しやすいため、インターネット上での通信に最適です。
例文
- 天気APIはHTTPベースAPIで現在の気象情報をJSONで返却します。
- FacebookはHTTPベースAPIでユーザー情報を外部アプリに提供しています。
- カートシステムはHTTPベースAPIでショップシステムと商品情報を連携しています。
語源・由来
HTTP(Hypertext Transfer Protocol)はWebの基本通信プロトコルとして1990年代に確立。2000年代にRESTという設計原則が提唱され、HTTPベースのAPI設計が標準化されました。
英語で言うと
HTTP-based APIREST APIWeb API
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