JSONを用いたAPIの通信規約で、クライアント・サーバー間のデータやり取りを標準化したもの。RESTful設計の原則に従い、リソース指向アプローチでAPIを構築する際の仕様として活用される。レスポンス形式の統一、メタデータの扱い、エラーハンドリングなどが定められており、複雑なAPI設計を簡潔に実装できる。
JSON(JavaScript Object Notation)とAPI(Application Programming Interface)の組み合わせ。2008年頃からRESTful APIの標準化の必要性が認識され、JSONフォーマットとHTTPプロトコルを組み合わせた規格として発展した。
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