異なるプログラミング言語やプラットフォーム間でオブジェクト指向システムを連携させるための標準的な通信基盤。
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「CORBA」とは?意味を解説
Common Object Request Brokerの略で、分散オブジェクト技術の国際標準仕様です。異なるプログラミング言語やOS上で動作するオブジェクト同士がネットワークを通じて相互に通信・連携するための中間仲介役として機能します。エンタープライズシステムの統合で活用されてきました。
例文
- CORBAを導入することで、Javaと C++ で書かれたシステムが連携できた。
- CORBAの仲介層があれば、異なる部門のシステム統合が容易になります。
- 古いCORBAベースの金融システムは今も多くの企業で稼働している。
語源・由来
1990年代にObject Management Group(OMG)によって策定された。分散オブジェクト間の相互運用性を実現する仕組みとして、異なるベンダー・プラットフォーム間での標準的な通信方式の必要性から生まれました。
英語で言うと
CORBACommon Object Request Broker Architecturdistributed object middleware
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