プログラミングにおいて、現実世界の物や概念を「オブジェクト」として捉え、それらの属性と動作をまとめて管理する考え方。
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「オブジェクト指向」とは?意味を解説
ソフトウェア開発の手法・思想で、データ(属性)と処理(メソッド)を一つの単位(オブジェクト)にまとめて組織する方式。現実の対象物をモデル化し、再利用性・保守性・拡張性を高める。手続き型との対比で用いられ、複雑なシステム設計に適している。
例文
- JavaやC++などの言語はオブジェクト指向に対応している。
- このシステムはオブジェクト指向で設計され、保守性が高い。
- オブジェクト指向の原則に従うことで、コードの品質が向上する。
語源・由来
1980年代にアラン・ケイらが開発したSmalltalkに端を発する。現実世界の「対象物(オブジェクト)」を計算機上で表現し、それらの相互作用でプログラムを構成する思想から命名された。
英語で言うと
Object-Oriented ProgrammingOOPObject-Oriented Design
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