オブジェクト指向プログラミングで、データと処理を一つの単位にまとめ、内部を隠蔽する手法。
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「エンカプセーション」とは?意味を解説
オブジェクト指向プログラミングの基本原則の一つ。クラス内のデータ(変数)とメソッド(処理)を一つにまとめ、外部からの直接アクセスを制限することで、オブジェクトの内部実装を隠蔽する。これにより保守性が向上し、予期しない変更を防げる。
例文
- このクラスはエンカプセーションにより内部状態を保護している。
- エンカプセーションを実装することで、バグの影響範囲を限定できる。
- 良いエンカプセーション設計は、コード保守の効率を大幅に向上させる。
語源・由来
英語の「encapsulation」から。「en-」(内に)と「capsule」(カプセル)の組み合わせ。1970年代のオブジェクト指向プログラミング理論の発展に伴い日本語に導入された。
英語で言うと
encapsulationdata hidinginformation hiding
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