IDLは、分散システムやコンポーネント間通信において、データ構造やメソッドのインターフェースを言語中立的に定義するための仕様記述言語です。CORBA、RPC、Web Servicesなどの技術で用いられ、異なるプログラミング言語やプラットフォーム間でのデータ交換や関数呼び出しを可能にします。
Interface Definition Language の略。1990年代にCORBA(Common Object Request Broker Architecture)の仕様の一部として確立された。分散オブジェクト指向システムの相互運用性実現のため考案。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。