大企業向けに設計された、複数のシステムやアプリケーション間でデータを安全に連携させるインターフェース。
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「エンタープライズAPI」とは?意味を解説
エンタープライズAPIは、企業規模のシステムが複雑なデータ連携を実現するために設計されたAPIです。セキュリティ、スケーラビリティ、信頼性を備え、レガシーシステムとの統合やマイクロサービス間の通信を可能にします。SOA(サービス指向アーキテクチャ)やクラウド環境での活用が一般的です。
例文
- 当社はエンタープライズAPIにより既存システムとクラウドアプリを統合した。
- 複数部門のデータベースをエンタープライズAPIで接続し業務効率を向上させた。
- エンタープライズAPIの導入でセキュアな情報共有基盤が実現できた。
語源・由来
Enterpriseは企業・事業を意味する英語で、1990年代のSOA普及に伴い、大規模システム間連携用のAPIをエンタープライズAPIと称するようになった。
英語で言うと
Enterprise APIBusiness APIIntegration API
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