クライアントからの要求に対して、サーバーが応答を返す通信方式。コンピュータネットワークの基本的な双方向通信パターン。
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「リクエスト・レスポンス」とは?意味を解説
情報通信やコンピュータシステムにおいて、一方(クライアント)が要求を送信し、他方(サーバー)がそれに応答を返すという対話型の通信方式。WebブラウザがサーバーにページをリクエストしてHTMLを受け取る場合など、日常的に使われる基本的な通信パターン。APIやデータベースアクセスでも広く採用されている。
例文
- ユーザーがボタンをクリックするとリクエストが送信され、レスポンスがデータベースから返される。
- スマートフォンのアプリはリクエスト・レスポンス型で常にサーバーと通信している。
- APIはリクエスト・レスポンス方式で外部システムとデータをやり取りする。
語源・由来
英語のrequest(要求)とresponse(応答)を組み合わせた造語。1980年代のネットワーク技術発展により、この通信パターンが標準化されて日本語でも定着した。
英語で言うと
request-responserequest/response patternclient-server communication
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