送信側と受信側が両方向で情報をやり取りする通信方式。リアルタイムでの相互交流が可能。
「双方向通信」を星図で探索する →
「双方向通信」とは?意味を解説
従来の一方向通信に対し、通信の両端末が送受信の役割を交互または同時に果たす通信形式。電話会話、チャット、ビデオ通話など、参加者間でリアルタイムに情報交換できる。対話的で即座的なコミュニケーションの実現が特徴。
例文
- スマートフォンのビデオ通話は、双方向通信により遠隔地の家族とリアルタイム交流ができる。
- チャットアプリの双方向通信で、即座に返信を受け取ることができた。
- IoTデバイスとサーバー間の双方向通信により、リモート制御が実現する。
語源・由来
「双」は両方、「方向」は方角・向きで、「双方向」は両方向を意味する。通信技術分野で対概念の「一方向通信」と区別するため使用される造語。
英語で言うと
bidirectional communicationtwo-way communicationinteractive communication
「双方向通信」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「双方向通信」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「双方向通信」を探索する →